機 能 - その他の特徴
1.防 犯
プラストサッシはオプションで、カギ(クレセント)の取り付けもできます。カギ(クレセント)の位置はアルミサッシのカギ(クレセント)位置より上下に20cm程ずらして取り付ける方が効果的です。防犯複層ガラスにも対応可能です。
2.長寿命
プラストサッシは耐候性に富む樹脂であるPVC(ポリ塩化ビニル)からつくられます。ドイツでは約50年、日本でも約30年の歴史があり、アルミサッシと比べてもそん色のない耐久性が実証されています。
3.省資源に貢献する
樹脂製造に伴うエネルギー消費量

資料:(社)プラスチック処理促進協会
「石油化学製品のLCIデータ調査報告」より作成
PVCは食塩水を電気分解して得られる塩素が57%、石油から得られる炭素と水素が43%という構成となっています。枯渇性資源である石油を半分以下しか使っていないという点で、他の樹脂に比べて省資源です。またPVCの製造・加工工程で消費されるエネルギーも少なく、したがってCO2もあまり排出しません。(右図)
さらに、プラストサッシの使用によって暖冷房効果が高まり、灯油、電気、都市ガスの無駄使いを減らします。
4.コールドドラフトを防ぐ

プラストサッシを取り付け二重サッシにすれば、コールドドラフト(冷輻射)もなくなります。窓の断熱性が良くなれば外気によって室内側の空気が冷やされにくくなり、ヒヤッとする不快感が大幅に解消されます。
![高い防音性・高い断熱性・結露防止の内窓「プラストサッシ」の施工 [ 株式会社 大信インフィル ]](images/header.gif)
株式会社 大信インフィル